一千年(…三千年?)の愛ってどんなもんなのかなあ。
人の一生より、ずっとずっと長い時間。
未来より遠く、過去より儚いその時間の中で、
ユベルはどんな痛みも耐えて耐えて耐え続けた。
辛くて泣き叫びたくて逃げたくなるようなその中で
ただ彼が、自分のことを思い出してくれる日を待ち望む。
もしもあのとき彼が自分を思い出さなかったら、出会わなかったら。
その先も、きっとずっとずっと愛し続けてたんだろうな。
彼らの結びつきはあまりに深すぎて、
だからその先を考えて哀しくなる。
いつか十代は死んでしまう。
そうしたら、ユベルはどうするんだろう。
……あああ哀しくて泣きそうです(寝なさい)
うん、寝不足も大いに手伝ってる気がします。
大人しく寝ることにするよ…。
――でもきっと、死んでしまうまでの間は十代は
ユベルのことを大切に、まるで親友のように接してくれると思う。
喧嘩して、たまに冗談言って、笑って、話して。
そして最後に、じゃあなって笑う。そんな気がします。切ない(寝なさい)(はい)